ヌッ

適当

家電事情(主に調理)

今もそれなりに良い生活だが、もっと良い生活がしたい(強欲)労働そっちのけで生活の向上についてばかり考えている(これは嘘、実際には休み明けどうしようとか考えてしまう)今までのブログでもちょくちょく言及しているが、そんなに浪費していないので在宅環境に投資していきたいという気持ちがある。というところで家電の導入、家事の簡略化を考えたりするのだが、結局そこまで要らないかなとなって現状維持になってしまう。状況整理も兼ねてブログにまとめようと思う。優先度が低いものから順に羅列する。

食洗機

現状の課題

すぐ皿がシンクにたまる

効果

皿洗い、乾燥の自動化。

懸念点

以前タンク式を導入したが、うるさい、水漏れる、でかくて邪魔、対象物が限られていてタッパー類など結局手洗いになる、といった課題があったため、しばらくは検討しない。
現状、こまめに皿洗って水切りカゴに突っ込めばなんとかなる。(これを頻繁にするのが難しいところではある)いずれ引っ越すときは備え付けにしたいところ。

ホットクック

効果

予約調理とか、低温調理とか。

懸念点

鍋、炊飯器で十分。手間にほぼ差が無い。料理で一番面倒なのは下処理である。

ヘルシオ

効果

レンジと同じ感覚で焼く調理とかオーブン調理とかできる。

懸念点

小さいものでもうちの棚のサイズ的にはおけない。食洗機のときもそうだがキッチンの作業台におくとかなり邪魔。焼く調理はフライパンでもそこまで大変じゃないし、オーブンには劣るがグリルである程度はいける。料理で一番面倒なのは下処理である。

低温調理器

効果

低温調理ができる

懸念点

低温調理そこまでやるだろうかという懸念が一番。とはいえマッスルグリルでたびたび見ていて憧れるところはある。あとは容器の用意。公式だと水槽みたいなのを使ってたが、あれだけ大きいのは正直置きたくない。もともとある片手鍋で十分ならそれでも良いかなというところ。通常利用も兼ねてもう少し大きい鍋購入しても良いかも。

ロボット掃除機

現状の課題

気づくとすぐに床にゴミがあって足につく(米粒とか、ホコリとか)適宜掃除機をかけているが間に合わない。またベッド、ソファ下はスティック型の掃除機だと大変。なので対応するのはかなり稀。

効果

いちいち自力で掃除機かける必要がない。ベッド、ソファ下などもきれいに保てる。

懸念点

ちゃんとしたものというとやはりルンバだが、それだと価格が10万円前後なのがネック。買って大したことないわとなってしまったときのリスクが大きい。自動ゴミ回収とか水拭きはそこまで重要に感じてないが、実際どうか不明。あと床掃除以外、例えば天井隅、サッシの溝、ソファやベッドなどは通常の掃除機を使い続けるしかないため完全な代替にはならない。

コーヒーメーカー

現状の課題

ほぼ毎日(主に彼女氏が)紙ドリップでコーヒーを淹れているがそれなりに手間。

効果

美味しいコーヒーが自動でできる。

懸念点

そもそもカフェイン断った方が良いのではと思う今日このごろ。コーヒー専用で他の飲料はできないし。ポーション型は専用のポーションを購入する必要があるので論外。いろんなコーヒー粉を試したい。コーヒー淹れる時間も嫌いではない。あとはでかくて邪魔。小型で良いのがあれば良い。

ホットサンドメーカー

現状の課題

現在ホットサンドを作る場合、専用の金網に挟んでグリルで焼くのだが、熱すぎて取り扱いが大変、掃除も大変。

効果

ホットサンドが簡単にできる。取り扱いも安心、掃除も多少楽になるはず。最近流行りの色々な調理も出来て汎用性もありそう。

懸念点

そんなに使うかな、というのが一番の懸念。

フードプロセッサー

現状の課題

ぶんぶんチョッパーを利用しているが、まぁまぁ引っかかる。キャパが少ない。事前にある程度包丁でカットする必要があるが、包丁で全てやれば十分ではと思う時すらある。

効果

高速で処刑完了。

懸念点

種類が多く、決めかねている。大根おろしもできるとかがよいのか、vitamixのようにペーストレベルにできるパワータイプがいいのか(正確にはジューサー?)そして良いものはそこそこ大きくて邪魔になる。あとはそこまで利用するのか。

課題起点での再検討

皿洗い

こまめにやっていくしかない。しいていえば一回の食事に出す皿を少なくするとかがある。例えばカフェプレート的な感じするとか。毎食それというのはあまり現実的ではないが……。

食品の下処理

カット野菜でええやん、という話ではあるが、汎用性が無い、保存がきかない、定期野菜宅配サービスを利用しているなどの理由で不採用。余裕あるとき(ない)にガッとやってその場で利用、余ったら冷凍、というサイクルを回していくしかない。

床掃除

これもこまめにやるしかない。といっても1日1回程度で十分とは思う。ロボット掃除機で緩和されるのだろうか……。

総括

今更ながら利用頻度でたびたび悩んでるものに関しては、買ってしまってよいのではないかと思い始めた。結局、食洗機も買って試して、良くなかったので処分して諦めがついたので。食洗機についてはタンクが負傷してお漏らしする状態になってので捨てたわけだが、単純に使わなくなったとかであればリサイクルショップで売る手立てもある。現時点での優先順位が分かってきたので購入を検討する。

中途半端ながらミニマリスト的な美意識があり、極力物を置きたくない。空間的な余裕を重視しているため大きい物を導入したくない。キッチンは広く使いたい。小型家電も割とあるが、必要十分な大きさの境界線の引き方が難しいところである。結局、雑誌とかカタログとか口コミを見て、あとはギャンブルなのだろう。ここ数ヶ月だとタブレットやスティック型掃除機は買って良かったが、ルーター微妙なところで、前述の通り食洗機は失敗だった。せっかく買ったREAL FORCEも全然使ってないし。まぁ買ったからこそ分かったこともあってよかったかもしれないが。

以上です。

wifiルーター買い替えて、VPNつながらなくなって、復旧した件

相変わらず引きこもって在宅ワークが続いている。同棲に伴って我が家の端末数は倍くらいになったのもあって、wifiルータを買い換えることにした。

もともともっていたのがWCR-1166DSで、新しいのがWSR-5400AX6S-MBである。

www.buffalo.jp

www.buffalo.jp

速度

試しに速度テストしてみたところ、80Mbpsが90Mbpsになった程度であった。ちょっとは良くなったけど、プロバイダや端末の問題だろうか……。というか有線で接続しろという話だろうか。

https://fast.com/ja/#

実際、wifi6早そうと思って購入したのもあるのだが、そもそも端末側は対応してないものがまだほとんどということにルーターを買ってから気づいた。(おばか)先行投資ということにしておこう。(正当化)

VPN問題

今は解決したのだが、当初はVPN接続できないという問題が発生した。自分の社用macでは以下のエラー。

L2TP-VPNサーバが応答しませんでした。接続し直してください。それでも問題が解決しない場合は、設定を確認し、管理者に問い合わせてください。

彼女の社用windows(別の企業)では以下のエラー。

VPNに接続できません リモートコンピューターと最初にネゴシエートするときに、セキュリティ層で処理エラーが検出されたため、L2TP接続に失敗しました

これじゃあ労働できないやんけ、ということで色々調査してた。

解決策

オートではなくマニュアルにし、IPアドレス取得方法は自動ではなくPPPoEクライアント機能を利用する形に変更した。なお、これは暫定的な対応であり、ファームウェアの修正を待つ。

www.buffalo.jp

経緯

問題が発生した当初はとりあえずググって調べた。すぐ出てきたのは「WSR-5400AX6S-MBはIPSecパススルー機能に対応してないので無理」というもの。
前はできたのに最新機種で出来ないとかあるのか?と思いもう少し調べると、価格comのコメントで議論されていたので、これを参考に以下の構成にした。

・接続方法
モデム - 有線LAN接続 - 既存ルーター - 有線LAN接続 - 新規ルーター
ルーター設定
既存ルータールーターモード(オート)、無線機能は2.4GHz, 5.0GHzともにOFF
新規ルーター:APモード

これで一応使えるようにはなったものの、既存ルーターを経由しているし、新規ルータールーターとして使えてないので微妙なところ。ちゃんと活用できている状態にしたいなと思い、ここでようやくバッファローに問い合わせした。気になる点について色々質問していて、それこそ仕事の時のような文面で問い合わせしていたのだが、かなり丁寧な対応で詳細まで教えていただいた。何度かやりとりしたが、大体問い合わせの翌日には回答が来ていた。最終的に以下の構成になった。

・接続方法
モデム - 有線LAN接続 - 新規ルーター
ルーター設定
新規ルータールーターモード(マニュアル)、IPアドレス取得方法はPPPoEクライアント機能を利用

シンプルな構成になって、新規ルーターの設定ツールも使えるようになった。
ただ新規ルーターの利点の一つであるIPoE接続ができず、それよりは通信速度若干遅くなってしまうデメリットはある。
原因としてはファームウェアのバグのようで、これの修正に時間がかかりそうとのことだった。
こればかりはしょうがないし、ある程度使える状態ではあるので、しばらくはこの設定にして更新を待つ。
買い替えとか交換するとかではなく、修正されたファームウェアが公開されたら更新すれば済む話なので良かった。

まとめ

調べてもよくわからないことがある場合、やはり公式に問い合わせが正確で良かった。
あと無線LAN技術に疎いなと思うところがあり、一応webエンジニアなのでその辺も学んでおきたいなと思った。

以上です。

新卒でwebエンジニアとして就職したい人向けの記事

しばらく新卒採用に関わっていていろんな学生に会っている。
自分の新卒の頃(4年前)と比べたりしてるのだが、すごい優秀だなーとか、同じようなところで悩んでそうだなとか勝手に思っている。
その上で学生氏には上手くやっていてほしいなという気持ちがありつつフィードバックしきれないシーンも多い。
大体学生のレベル感の傾向もわかってきたのでその辺をまとめてみる。

レベル解説

レベル1:授業、独学でプログラミングを学んだ級

ここがスタート地点。プログラミングの基礎は分かります、くらいの方。
正直このレベルだとweb系の開発インターンに受かるのは難しい……と思う。
自分がこのレベルの時(学部三年のとき)もなかなかインターンに受からなかった。
しいていえばスタートアップだと未経験歓迎で長期インターン(バイト)を受け付けてるとか、大手だと教育がしっかりしているので短期のインターンやってるとかはあるかもしれない。
とはいえ、web系のエンジニアになるなら、まずは小規模でもwebアプリの開発経験があったほうが良い。

レベル2:チュートリアルやった級

はじめの一歩として何らかのwebフレームワークのチュートリアルをやる、というのがある。
これは別にエンジニアの卵だけがやるものではなくて、エンジニアが新しい技術にふれるときは普通チュートリアルからやるものである。
チュートリアルの通りにやればひとまず形となるものは作れる。

どの言語やったほうが良いとかは特にない。
例えばruby on railsチュートリアルをやった経験があるならflaskとかlaravelのキャッチアップはさほど難しくないはずである。
ただしフロントエンドとサーバーサイドはそれぞれ経験があったほうが良いとは思う。
最近はフロントエンドもサーバーサイドもOSSとか改良されていて、着手するハードルもより下がっており、片方だけに専念する、というポジションはすくなっていくのではないか、とも思う。

レベル3:個人・チームで開発した級

チュートリアルの次のステップとしては別で一個アプリを開発する、というものである。
やり方としては以下がある。

  • 個人開発(一人)
    • すぐにはじめられる
    • ネタを考えるのが大変(勉強であれば実際なんかのパクリ、車輪の再発明でよい)
    • 人に頼れない
  • 個人開発(チーム)
    • 友達と楽しくできる
    • 一緒に開発できる友達が必要
  • ハッカソン
    • ネタを考えなくていい
    • メンターのサポートを得られる
    • ものによってはおカネがもらえる
    • ハッカソンに受かる必要がある

どれも一長一短(?)あるので好きなのからやっていくので良いと思う。
理想としては個人・チームの両方の開発経験があると良い。
個人でも開発できる自走力があり、チームでも開発できる協調性があるほうが評価として高くなるはず。
レベル3をクリアできるとある程度インターン・バイトに受かるようになる、はず。

レベル4:長期のインターン・バイト・個人開発してた級

レベル3との大きな違いは期間、規模である。
1,2週間の開発と比べ、数ヶ月になると不確実性の高い複雑なプロジェクトになる。
そのような経験があると評価はさらに高くなる。
ここまで来ると「(学生にしては)やるじゃん」となるはず。
無論これより技術的に強い人もいる。例えば幼少期から開発経験がある、受託開発してる、OSS貢献してる、などなど……。
そこらへんはキリが無いのだが、これ以降は志向性のほうを考えた方が良い。

レベル5:未来を見据えている級

ここに来て開発力と関係無い話題だが、なんだかんだこれが一番重要視される点である。
もう少し説明すると「将来やりたいこと」が割と定まっていて、面接受ける企業とあってるか、である。
仮にここがずれてそう、となると早期退職の可能性が高くなってしまうからだ。
例えばめちゃくちゃ技術力があって将来的にはゲーム作りたい、という人がSaaS企業に入ったとしたら。
おそらくやりたいことと違うわ、となってさっさと辞めてしまうだろう。
逆に言えば、そこまで技術力が無くてもやりたいことがマッチしているなら、やる気をもって社内でキャッチアップできるはず。
企業的にはやりたいことができて、長く働ける方がお互い幸せやろ、と考えている。
(踏み台にしても良いと言うところもあるが、長く働けそうな人のほうが当然優先度が高い)

過去の自分の話

自分の場合は高専から大学に編入して学部3年になったときに友人の影響でインターンを探し始めていた。
その頃はここでいうレベル1の状態である。wantedlyでいろいろ探すもなかなか受からない。
その中にCakePHP, MySQL, AWS EC2の勉強をしてくれば良いよという企業があった。
それを受けて独学でチュートリアルをやってみたり簡易的なアプリを作ったりしてみた。
これでレベル2,3程度である。
しかし編入直後は単位が足りずバイトに行くタイミングがとれない。
夏休みの期間だけいけないかと同じ企業に相談したところ、もうインターン受け付けてないですと言われ、その場は終わったのであった。
とはいえ独学で勉強した結果が認められ、別の企業の長期バイトに受かることができた。
ここで1年間働いた結果、ここでいうレベル4になった。
正直技術力が高いとはいえないがある程度の開発経験があるとは言える。
そのため修士1年ではもう少しレベルの高いインターンに受かるようになった。
しかし肝心の就活は志望動機周りが甘く落ちてしまうところがあった。
当時は自分の技術力に慢心していたり、データサイエンティストになるかちょっと迷ったりしていた。
ただ面接を通してやりたいことが定まってきて、最終的には一番マッチしそうなところにたどり着き内定を得た。

webエンジニアとデータサイエンティスト

注意点としてこの2つは求められる能力が変わってくる。(企業に寄る説は大いにあるが)
この記事は基本的にwebエンジニア向けなのでデータサイエンティストにはあまり適していない。
というのもデータサイエンティストはwebアプリ開発ではなく、あくまでやるのはデータ分析である。
ともすれば別にwebアプリ開発能力、経験はそこまで求められない。(あるにこしたことはないし、どちらもできる人は超有能だが……)
むしろ研究をちゃんとやって結果を出している方が重要視されると思う。
迷ってる人はこれら両方のインターンに参加してみるのが一番わかりやすいはず。

まとめ

  • 技術力についてはちょっとずつ経験積んでくしかない
  • 志向の方が割と重要
  • webエンジニアとデータサイエンティストは違う

最近はまた状況変わってきてるとは思うが基本的な戦法は同じような感じでいけるのではないだろうかと思う。
以上です。

最近kindle unlimitedで読んだ本

最近kindle unlimitedに登録した。たまたま気になる本をamazon見てたらunlimitedに対応しているし、書籍より月額費用のほうが安いやんけとなったのでせっかくなので入ってみた。昔prime readingとかやっていて、読める本全然無いじゃん……となって解約していたのだが、単純にunlimitedのほうがラインナップが豊富なのと、興味のある範囲としてビジネス書、技術書とかが割とありそうだった。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

kindle unlimitedに登録したきっかけになった本。
これ読みたくなる時点で大分人生にさまよってる感がでているが……。
ともかくタイトル通りの本で、いろんな簡単な質問を元にやりたいことに通じるキーワードを見つけていく、というわかりやすいアプローチを説明している。

これの紹介動画がyoutubeによくあがっていて、「大事なこと」「得意なこと」「好きなこと」を見つけて、それが共通するものが「本当にやりたいこと」ですよ、という主旨であることを紹介している。
別に動画は嘘ではないのだが当然書籍のほうがより詳細について記載があるし、これらを見つけるための具体的な質問がたくさん掲載されている。

実際にやってみた結果、以下のような感じになった。

大事なこと

  1. 面白い)変態的、ふざける
  2. 余裕)平穏、ミニマリスト
  3. 行動力)有言実行
  4. 誠実)正直
  5. 知的)強さ、優秀、論理的
  1. 仕事の目的 -> 知的、知識の共有
  2. 人生の目的 -> 面白くて余裕のある生活

得意なこと

  1. 一緒に勉強すること
  2. 人に教えること
  3. 落ち着いて静かに話すこと
  4. 優しく伝えること
  5. メンタルが強いこと
  6. 真面目なこと

好きなこと

  1. フィットネス・格闘技
  2. 料理
  3. 教育
  4. インテリア・建築

なんとなく自己分析的なところができて、今後の指針にはなった気がする。
エンジニアっぽいところは全く無かったものの、今の仕事でもところどころできそうではある。
ただ具体的にコレといった仕事に落とし込むところまではできていない。
本にも、どういう仕事が適しているかはブラッシュアップする必要がある、と記載されているが、どっから手をつけるかはわからず、とりあえず今の仕事の中でうまくやっていく方法を模索している。

おカネの教室

中学校の図書館にあるような児童向けの物語でありつつ、内容としてはおカネの仕組みをわかりやすく説明している。
正確にはおカネの稼ぎ方の差やその善悪に関する内容が中心である。
勉強になるというのもありつつ、ストーリーにも引き込まれる、面白い本だった。

コンサル1年目が学ぶこと

有名な本だが社会人4年目になってまだ読んでなかったので読んでみた。
コンサルとあるが社会人としても役立つtipsが多く紹介されている。
個人的に役立ちそうかなと思ったのが「仕事の進め方を考える」というところ。
例えば資料作成にしてもすぐ書き始めるのでなしに、どういう調査が必要になってくるかとかどういうフローで進めるか、というところを洗い出して、それを上長に事前確認しようね、という話。
エンジニアとしてタスクの洗い出しとかは普通にしていたものの、もっと細かい粒度で見て調整するのは改めて必要だよなと思った。
一方で心構え的な話はちょっと厳しすぎる、硬すぎるかな、と思ってあんまり参考にするつもりはない……。

教養の教科書

昔から社会、特に歴史は大の苦手だったのだが、最近になってようやく興味が湧いてきた。
この本は歴史、経済、哲学、社会、音楽、といった様々なジャンルの物事について図解でわかりやすく説明している。
内容が広範なだけに各ジャンルについての説明は薄いものの、概要をつかむのにはちょうど良い。
またどのジャンルもどういう歴史があって今に至るのか、という説明の仕方で、他ジャンルとの関係性もわかって面白い。
学生の頃キーワードしか覚えてなかったものごとも結びついてきた。
震災前後で日本人の思想が変わった点についても触れており、遠い昔というよりは現代にどう影響しているのか、どう変化しているのかについて記載があるのも興味深い。

ただ「アニメはメインカルチャーになれた」「震災後に日本人の絆といった文化が他国からも注目された」など本当にそうか?と思うところもいくつかあった。
過去にも著名な学者同士で主張が割れたり批判していたように、現代でも当然意見が割れていて結論づいてないところがあって、この本もすべてが正しいというわけではない、ただし間違っているともいえないのだろうなと思う。

内向的な人のためのスタンフォード流ピンポイント人脈術

周りを見ると社交性が高い人間はもれなく優秀だな、と思いつつ、今までの経験からしても人見知りをする自分は人脈をひろげるのは嫌だなという思いがあった。
でも周りの人とは上手くやっていきたい。
そんな中でこの本は自分に適しているかもしれない、と思い読み始めた。

正直思っていたのとは若干主旨が異なり、内向的でありつつも社内、社外問わずに自分の好きな人と関わろう、非常に多くの人脈を持つ「人脈モンスター」ではなく「ピンポイント人脈」を持とう、という話だった。この人、大分社交的やんけ……と思った。ある程度周辺の人と喋れるけど、無闇矢鱈に人脈を作るのは嫌、くらいのレベルの「内向的」を対象としていた。

ただ「自分があわないと思った人間は無理に良い点を見つけるのではなく、自動改札ぐらいに思って表面上の付き合いで良い」「基本的には自分が好きな相手と交流していけば良い」「アウトプットしていれば良い相手から連絡が来る可能性もある」といった点は参考になるなと思った。

ザ・ワールド・イズ・マイン

ここだけ漫画。昔から読みたいなーと思っていたのだが奇しくもunlimitedで発見したので読んでみた。
全編通して暴力描写が多く、ハード。しかし、魅力的な登場人物も多い。
個人的にユリカンや警察側のキャラクターが好きで、各々自分の主張を持ってそれを貫き通すところが格好良い。
こういったキャラクターが極限状態におかれて必死にあらがうのは絶望的で、かつ感情が揺さぶられる。

くるりがファンで、この漫画と同名のタイトルをアルバムにつけたらしい。
これも良い曲なのだが落ち着いた曲なので、仮にこの漫画がアニメになったとしたらたぶんEDだろうと思う。
OPはもっと荒々しい、今だったらラスベガスとか9mmとかが担当しそう。


まだまだ気になる本があるのでまた紹介記事とか書こうと思う。
以上です。

youtu.be

同棲3ヶ月経過

気付いたら同棲生活始まって3ヶ月経過していた。
前から数日間お互いの家に泊まるとかしていたので、ほとんど違和感もトラブルも無く平和に暮らしている。

家事

僕はずっとリモートワークで11:00出社なのだが、彼女氏はオフライン出社する。
結果として健康的な時間に起床、就寝できるようになった。

自分が在宅なので休憩がてら洗濯、皿洗い、床掃除とかをたびたびやっている。
ちょうど良い気分転換になるのでそこまで負担ではない。(ちょくちょく忘れる)
一方で、風呂・トイレ掃除とかはやってもらっている。
これは僕は気にしてないので放置してしまっているが、向こうは気にしてるのでやってくれる。
家事についてはお互い自己組織化(?)されているので特別役割分担しているわけでもなくお互いの負担が少なくて良い。

最近の服はスウェットと無地の長袖シャツをローテしてたのが、ステテコとアロハシャツに移行しはじめている。
僕はこれをヒモスタイルと呼んでる。
選ぶ対象が少ないし着心地が良いのがかなり楽である。
そのとき頻繁に着る服(active)だけクローゼットにひっかけていて、そうでないもの(inactive)なものはしまっている。
同棲にあたって着ない服もある程度処分した。
僕の思考がミニマリスト寄りなのもあるが、大分コンパクトになって生活はしやすい。

食事

お互い料理はそれなりに好きなため、どちらかが担当したり、一緒に作ったりしている。
料理の負担が大分減ったのが非常に良い。
作り置きとかも気が向いたらしており、温めて終了できる頻度も少し増えた。

元々の食事の量は平均化された。特に僕の米の量が減っている。
お互いに痩せようという気持ちがある。
しかし今の所そこまで変化は無い。
多少お互い細くなった気もするが、見違えるほどではない。
今の自分の体重が大体71kg、体脂肪率が21%とかで、高水準を保ってしまっている。
ついこないだまで料理の写真とって投稿もしてたけど早速飽きてしまった。
レコーディングダイエット的なのは僕には高度過ぎて無理だ、というのを何度か繰り返している。

らでぃっしゅぼーやで毎週ランダムな野菜、果物を届けてもらうのは継続している。
野菜をたくさん採れるのは良いことだとは思うのだが、いかんせん食いすぎている気もする。

彼女氏は賞味期限とか保存方法を気にしてくれる人なので、
僕が適当に運用した結果、限界突破してしまった食品、調味料が処分できている。
家庭環境的に賞味期限越してもバクバク食う習慣があるのだが心配される。
色々料理したいという気持ちがあって色々買ってしまって、色々限界突破してしまう。
処分できているのは良いのだが、理想としては期間内に食べ終えることである。
しかし現実的には運用・管理が難しい。

動画

最近になってTVerを導入した。相変わらずTVは見ないのだが、番組は面白いので見るようになった。
最近だと「有吉eeee」「有吉の壁」「がっちりマンデー」「煩悩ごはん」「会心の1ゲー」「ガリベンガー」などを見ている。
それからアマプラは彼女氏のアカウントで見ている。Netflix派だったがアニメとかが多いのが良い(dアニメ入れば良い話でもあるが……)
その他Netflix, YouTubeは相変わらず見ている。

運用不足がひどく、数日外出しなくても生活できるようになってしまった。
買い物にいかなくても冷蔵庫にたくさん食材があるし、早く消費しなくてはいけないというプレッシャーもある。

本当はジムでスパーリングするのが一番良いのだが、
緊急事態宣言下のためジムに行くのも怖い。そもそも労働の方がまぁまぁ大変で行けてないのもある。
いままでの経験的に週3くらいいかないと成長を感じられない。
そもそも余裕があってもサボっているのが現実である。
でも格闘技は続けたいという矛盾したお気持ちがある。

そういうわけで申し訳程度にヨガ・フィットネス動画を見て運動したりしている。
おおかた「B-life」、「のがちゃんねる」を参考にしている。
元々体がかたいが、stay homeでdesk workしているのでよりかたくなってしまった。
正直ヨガも体が痛くて追いつけない、できないので諦めてる動きもある。自重トレはほどほどにしているが頻度は多くない。
以前同じような動画を参考に高速スクワットした結果ぎっくり腰になったのがトラウマになっており、
スクワットはビビりながらやっている。
それでも腹筋を割りたいという気持ちはまだあり、散歩するとか、動的なストレッチをするとかをしている。


なにはともあれ今の生活自体はかなり快適である。労働をなんとかしてもう少し余裕のある生活にもっていきたい。

2020年の正月のお気持ち

あ(あけましておめでとうございますよろしくおねがいしますの意)
twitterに書くには長いし、聞く人がいないけど言いたい話が色々あるので書いてみる。

格闘技

相変わらずジムはサボり気味だし、MMAもプロレスも全然見ずに2020年は終わった。
一瞬カレンダーにジムの予定を設定して通う習慣をつけようとしたものの、
仕事が終わるのが遅いことや感染を恐れて結局ずっと行けずじまいであった。
多少自主トレをするとか外歩くとかはあったが全く追い込むことができない。

年末はいつものようにRIZINを見ていた。やっぱりプロ選手は格好いいな強いなと素直に思うし、練習量も半端じゃないよなと思う。
エンタメ要素が多分にあるのも賛否が分かれるだろうが僕は好きだ。
スダリオがミノワマンKOするとか、
五味隆典がボクシングルールで勝利して金○を褒め合うとか、
シバターが普通に良い試合して腕十字をとるとか(若干疑惑はあるが)、
所英男レスリングのメダリストをサブミッションで制するとか、
堀口恭司が1RKOするとか。

自分としては打撃も派手で好きなのだが寝技の技術で圧倒するというのが格好いいなと思っていて、
それでいうと所英男が技術で圧倒するところ、かつインタビューでも控えめに淡々と答えるところが尊敬に値するなと感じる。
ビッグマウスなのもプロレス的な面白さはあるのだが、気の良いおっさんだけど強いというのが自分の目指す姿だ。
他の選手のインタビューもそれぞれ色が出ているのだが、極端だったり怖かったりする。内容としては十分理解できるし割と正論だったりするのだが。
(大抵対戦相手を認めているが、試合に関する連絡が遅すぎるなどの運営批判をしている気がする)

別にプロになるつもりも無いし現在はほぼ練習できていないのだが、
格闘技をやりたい気持ちはまだあるので2021年はもう少しジム通いをしたいものである。

身体

上述の通り大して運動できてない。ただ食生活は若干改善したかもしれない。
というのも在宅が中心になったため飲み会の頻度、飲酒量は圧倒的に少なくなった、(家でも飲むけど)
自炊がかなり増えた、野菜の定期宅配サービスを利用するようになって野菜の摂取量が増えた、
というのは良かった点だろう。
2020年の体重は2月頃74kg超でmaxだったのが現在は71kgくらいで推移しているのは良いかもしれない、
と思ったが2019年1月が68kg程度でそこから徐々に体重が増えて2019年12月に72kg程度になっていたので結局悪化しているようだった。
ここまで書いていてなんだが体重が増えること自体はよい、筋肉が増えているなら良い。
それよりも体脂肪率が下がってほしい。格闘家っぽいキレのある身体が理想だが、現在体脂肪率が22%程度なのでだいぶムチムチしている。

今年感じたのが酒の有無が大分体重に寄与している説だ。
一度来客用にほろよいセット(缶20本くらい?)を買ったのだがほとんど消費されなかったので毎日飲んでる時期があって、このときの体重の上がり幅がすごかった。
さらに飲みきったあとしばらく飲酒を控えたところガクッと下がった。

難しい問題である。酒が無いと禁断症状が出るほどではないのだが、いろんな種類を飲みたくなってしまう気質なので買っちゃうし飲んじゃう。
ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワインと黄金の回転が生まれている。
ただ居酒屋の飲み放題でたくさん飲むようなことは一切なくなったし去年よりは少なくなったはずである。
健康診断にて二年連続で肝機能が引っかかってしまったし(精密検査の結果何もなかったが脂肪肝気味)、飲酒はより控えめにしたいところである。

あとは運動量。ジム行く頻度を増やしたいものだが果たして今年はどうなるか……。

家事

今年は家事にドハマリしてしまった気がする。自炊もそうだが、掃除もそう。
料理系、掃除系のyoutuberの動画やdマガジンの雑誌を見るようになった。
しかし一人暮らしで毎日家事をやっても全然終わらないのだ。
料理、皿洗い、洗濯、荷物整理、部屋の掃除、布団の掃除などなど……。
常に何かしらの残りタスクがあるような状態になる。
ぶっちゃけ料理はコスパ悪いとは思っていて、どうやってもキッチンや皿の汚れが発生するため、料理だけでなく掃除する時間がかかる。
コンビニ弁当であれば温めて食べたら捨てて終いである。
これはもはや完全に趣味で、料理自体が楽しいというのがある。加えて、買ってしまった食材は期限があるので、それまでに消費しないと腐ってしまうという恐れもある。
掃除についてはハウスダスト対策というのがある。もともとアレルギー性鼻炎持ちでたびたび再発していて困っていた。
部屋からほぼ出てないのに症状が出ることも多いのでなんとか部屋を清潔にしたい。
部屋にいる時間がかなり長いので在宅環境をよりよくしたい。感染対策もしたい。

家事についてはもっとズボラにやっていきたい。手を抜けるところは抜きたい。
ただ今年は同棲生活になりそうで、お互い協力すればかなり楽になるのではないか?とも考えている。

読書

2020年に読んだ本だとこの辺が印象に残っている(他にも途中まで読み進めた本はある)

  • エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計
  • アートオブプロジェクトマネジメント
  • 正しいものを正しく作る
  • エキスパートpythonプログラミング
  • エンジニアリング組織論への招待
  • 本を遊ぶ
  • 武士道

DDD本は前から認識こそあったものの、ちゃんと最後まで読めてよかった。その他PM関連の書籍を読んだのも仕事の進め方の参考になったよかった気がする。
ただ輪読会で読んだものも多く、相変わらずケツに火が点かないと動けない。積ん読も多い。
実際インプットよりアウトプット増やすとか本業に集中した方が良いのかもしれないが、集中して読めるようになりたいものである。
それと設計とかプロジェクトとか割と抽象的なものに関する本を読むことが多かったので最近はOAuth, k8sなど具体的な技術に関する本を読もうかなとしている。

youtube

相変わらずにじさんじを追っている。
最近は番組とかも始まっていて嬉しい限りなのだが、人にすすめるのが難しいというか諦めているところがある。
というのもにじさんじの面白さはどうしても内輪ノリになるので途中からの参入が難しかったり、生放送主体なので正直グダったり無の時間の方が長かったりする。
僕はライバー同士の関係性(にじさんじ外含む)とか絡みのバラエティ的な面白さが好きで見続けているのだが、それの紹介が難しい。
また、別件だがにじさんじ・ホロライブの2強で他の事務所や個人ライバーの形見が狭いのが悲しいところである。
結局界隈外だと見向きもされないし、同じような雑談配信自体かなり上級者向けだし、企画力も試されている。
それと、一度炎上があると再度見る気になれないというのもある。単純に笑えないというか。そういう意味でも厳しい世界だなと思う。
実際メンタルがすり減って引退するVも多かった気がする(引退理由など明らかにしてるわけではないので別の事情というのは勿論ありえる)
結局テレビ的にちゃんと編集されている高品質な番組をやってる人が生き残るような気もする。

vとは別で上述の通り料理系のyoutuberを見るようになった。
例えばリュージとかコウケンテツとか、あとyoutuberとは違うかもだがmacaroniとか。
しかし今一番おもしろいと思うのはマッスルグリルだ。
筋トレと料理自体が最近流行りなのかもしれないが独特な料理方法と出演者の掛け合いで毎回爆笑して見ている。
彼女もよく見てるので彼女との会話が大分マッスルグリル語録に侵食されてしまった。

思えばweb技術系のyoutuberでそういうのはいたりするんだろうか。
たまにサジェストされるのは超初心者向けだったりほぼ無編集なようなので見る気があまり起きない。
海外だと中級者向けの内容をアニメーションで解説している動画もあるようなのだが英語なのでスルーしている。
web技術系のバラエティとかあったら良いのになぁ、と思うもハードル高すぎて何もしない日々が続いている。


今年こうなったらいいなぁという思いはあれど今の所は特に目標とか今年の抱負は思いつかない。
社会人なのにモラトリアム的な停滞した日常を過ごしている。
まぁ2019年から2020年にかけて社会も自分も変化が大きすぎたし疲弊しているのかもしれない。
一旦今日はここまで。

恋活実践入門 -悲しみの無い世界-

はじめに

長い間活動(婚活、恋活の隠語)を続けていて、今年の初めごろになんとか実を結ぶことができた。
現在は活動を一切忘れて落ち着いた生活を送れるようになっている。
活動の話はよく友達や会社の人に色々話してるのだけどここに得た知見をまとめたい。

結論

恋活に一番重要なのは「運」、次点で「自己研鑽」です。以上。

「運」

これをすれば確実に好かれる、というのは無い

身も蓋も無いが結局のとこ運ゲーだと思う。
身の回りを見ると特に苦労せず彼女ができる人はたくさんいるし、なんで俺だけ……という気持ちになる。
しかし世の中は元々不平等だ。
ちまたに溢れる恋愛指南とかでも要は「数撃ちゃ当たる」というアドバイスが多い。
そもそも相手は生きた人間なので考え方は多種多様だし、こういうロジックで確実にうまく行く、とは言えない。
というかそれでやっていこうとするのは相手にも失礼である。

運ゲーならどうしようもない?

じゃあどうすりゃいいんだ、というと「ダイスをたくさんふる」しかない。
「数撃ちゃ当たる」と大して変わらないといえばそうなのだが、もう少し大きいスケールの話をしたい。
この辺は以前書評を書いた「仕事は楽しいかね?」という本にも通ずる話である。

woody-kawagoe.hatenadiary.jp

数撃つ、というと例えばナンパをするとか婚活アプリで会うとかそういう「攻め」の手法の話になるが、僕としては何らかのコミュニティに属するとかもう少し「気楽にできること」「小規模の試行」も含む。
というのも活動自体は非常に辛いもので、攻めたのに相手からは見向きもされないなど、ダメージがかなり大きい。
例えばLINE交換したはいいけど音信不通になるとかいうパターンが僕は非常に多かった。
ささいなことといえばそれまでだが、見向きもされないというのはある意味自分の全人格を否定されるようなダメージがある。
しかもそれが大量にある。これを耐えるというのは本当に辛い。こうすると焦燥感もあってまともなコミュニケーションがとれなくなるという問題もある。

そもそも活動なんてしなくて良い

今どき独り身の人なんて珍しくもなく、一人を楽しんでる人も多い。
わざわざ上記のようなリスクを負ってまでやるような所業ではない。
しかも「ダイスをたくさんふる」をしたところで当たりを引ける保証も無い。
なので僕としては「何もしない」という選択肢もアリだと思う。
「何もしない」でも彼女ができる可能性はゼロではないし、一生彼女ができなくても、まぁそれでいいやという人は「何もしない」方が間違いなく幸せなはずだ。

でもやっぱり彼女がほしい

それでも僕は「パートナーと一緒に過ごしたい」という欲があったし、
「何もしないで文句言うような一番ダサい真似はしたくない」という気持ちがあったのでダラダラ活動は続けていた。
この「ダラダラ」というのが重要だと思っていて、「なるべくダメージを減らしつつ活動を続ける」というのが確率を上げる方法の一つだと思う。
ダメージが少ない活動としてはコミュニティに所属するというのがある。

コミュニティはたくさんある

活動をしてないと知らない人も多いのだが世の中にはたくさんコミュニティがある。
ここでいうコミュニティというのは「定期的に飲んだり遊んだりする集団」を示す。
大抵婚活アプリや婚活イベントをやってると知り合いの別グループとかの飲みに誘ってくる人がいる。
こういうタイプは彼氏が欲しいというよりはコミュニティを広げようとしてるだけの人間である。
コミュニティによって雰囲気や層、危険度は違うのだが、よくあるケースとして「カリスマ的な男性がいて、それを信仰してる女性が人を集めている」というのがある。
これだけだと壺でも買わされるんじゃないかと思うかもしれないが、参加してる感じだとただ新しい人脈を広げたい、そういうパーティイベントをしたいだけのようである。
そのためそういう価値観に迎合しなくても、単純にイベントに参加できる権利を得られるので仲良くするというのは一理ある。
中心人物は明らかに陽属性なわけだがその他多くの参加者は割と普通の人が多かったりする。
よくわからないけど誘われたからとりま来ました、くらいの人。
通常の婚活アプリ、イベントに参加するような気合いの入ってる相手ではなく、もうちょっと自然体なので気楽なはず。
それでいてこういうイベントは会費3000円前後とかで普通の婚活イベント(一回6000円とか)と比べると安価である。
はたまたやばいコミュニティだったとか反りが合わないと思ったらLINEブロックしてサヨナラするだけなので。
またこういうコミュニティに参加してるとさらに別のコミュニティに誘われることがある。
そちらのほうがもう少し価値観が近い人がいたりするケースもあるので鞍替えするのもアリである。
こういうコミュニティを渡り歩いたのが現在彼女ができた一因でもある。

こういう話をすると「そんな陽キャイベントいけねーよ」「パリピがよ」とか言われたりもするのだが、ダメージを抑えて活動するなら僕にはこれが一番良かったと思っている。
実際1回足を踏み入れて逃げ帰ってきたケースも多々あるので万人に進められるものでも無い。

ドMが最強

どの活動でも多かれ少なかれダメージはある。
このダメージに耐えつつ活動を続ける必要があるわけだが、逆にこのダメージを楽しむ、というやり方もある。
例えば「一緒にバーに行こうと言われてついていったら謎のセミナーが始まった笑」とか。
活動してるとこういう話のネタには事欠かない。
あと「こういう苦労してる俺すごいな、カッコいいな」と思うとか。
そういうドM精神があると人は強くなれると思う。

「自己研鑽」

なんとか確率をあげる

散々活動は運ゲーという話をしたが、確率を上げる他の方法として「自己研鑽」がある。
何もせず魅力のある人間になれたら最高だが、そうするのは難しいのでこれも地道にやっていくしかない。

外面をなんとかする

以前ブログにも書いたがオシャレ教室に通っていた。
どういうことを習ったかは以下記事を参照されたし。

woody-kawagoe.hatenadiary.jp

習ったことをちゃんとやってるか、というとぶっちゃけできてない。(ダイエットとかスキンケアとか)
とはいえ当時学んだことは割と参考になっているし、基礎、最低限の知識は身についたという自負がある。
何より自分で服を選んで買うこと自体が恐怖だったのがこれで無くなったのがでかい。
教室に行くというのは割と高い買い物だったが、現状の自分に合わせてアドバイスを受けることができるのは良い。
こういう教室に行くことは別にマストではないが、外面を良くしていくことは間違いなくプラスになるはずだ。

「入門 会話」はまだ販売されていない

早くオライリーは「入門 会話」を発売してほしい。まぁ実際にはそれに準じた書籍とかはあるんだろうがそれは置いといて。
会話をうまくやっていく方法は未だにわからず、試行錯誤している。
話す話題が思いつかなかったり、相手の話を聞こうと思っても喋ってくれなかったり、文化が違いすぎて話にならなかったり。
そしてLINEは続かず音信不通になる。
パーティーイベントに参加し続けたおかげで雑に話しかける度胸は身についたのだが、ファーストコンタクト後の会話が難しい。
結局のところ、会話に慣れるには色んな人と話して経験を積むしかないというつまらないオチである。

ただ最近個人的に気にしてるところでいうとこんなところか。

  • 聞くことに徹する、ということをしない。会話が無になったらとりあえず自分の話をしてみる。相手がそれに合わせて話したらそれを聞く。
  • 「雑」談なので思いっきり違う話を雑にしちゃう。会話が煮詰まってきたら全然違う話に変えちゃって雰囲気を変える。
  • 複数人の場合はあんまり話してない人に話をふってみる。本当は喋りたいのに会話に混ざれない場合もあるため。話の内容が多様になるので面白くなることもある。
  • LINEを無理に続けようとしない。日を改めて雑に話をふってみる。

この辺は会話に関する書籍を読んだり、実践を経て見出したtipsである。
そういう意味でもinput, outputを繰り返すのが自己研鑽になる。別にやってもうまくいかないかもしれないし、確率を上げる一因になる可能性もある。

おわりに

というところで恋活に一番重要なのは「運」、次点で「自己研鑽」という話でした。
あとは何事も無理せずダラダラやる、もしくは何もしないのが重要です。
令和になってこんな辛いを思いをする必要は無いのです。
ではまた。

www.youtube.com