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ヌッ

適当

理系の研究

最近自分の研究はこんなんでいいのかと思いました。

高専の頃は画像処理に関するものでした。
こういうプログラムを作りたいと考えて、それに向かってコードを書いていました。
結局は目標のものまでは出来なかったけれど。

今の研究はデータマイニング、レコメンドシステムに関するものです。
実際には映画のレビューサイトのレビューを自然言語処理を用いて解析してみて
元々のレビューと比較したりしてます。

何が問題かというと結局レビューそのものを見て予想を立てたり考察するのは理系というよりは文系っぽいなということです。
この時点で自分の中で文系を見下してるような考えがあるのもよくないと思うけれど。
一応コードを適宜修正しつつはあるけど自然言語処理といえるものはライブラリ任せで、自分でやってるのは出力となる文字列の表示方法ぐらいなものです。
途中まで読み進めた「UNIXという考え方」にはデキるプログラマーは独自技術症候群に陥らずにコピーが得意とありました。
だが勉強するとなれば車輪の再開発もすべきじゃないでしょうか。
とはいえ今更同様の機能を作る気力もないけれど。
とにかく研究にしてはやってることがショボくないかと思うのです。
研究対象が娯楽ですし。

っつーことを先輩に相談したところ、
研究対象を解析して考察するのは立派な研究だと。
それに好きなものを研究出来るのにこしたことはない。
さらにそこから新たなシステムを作ることが出来るかもしれないと。

僕は感動しました。先ほどパンツが破れてしまったほどです。
これからもぼちぼち研究を頑張ろうと思います。

ちなみにその先輩にマッドマックスに誘われたので月曜にラボメンと見に行きます。

以上です。