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ヌッ

適当

激熱インターンの話

二週間程インターンに行っていた。インフラをやるという体でやっていたけど、それ以外でも役に立ちそうなことを色々体験できたと思う。

時間圧縮

「今日の予定とか決めて教えて」と言われ書いたところ緩いと指摘を受けた。普段僕はかなり時間に余裕を持った予定を組む。予定までに終わらないと周りに迷惑がかかると思うからだ。しかし「できなくてもいいからもっと短い予定を組んでくれ、時間を圧縮するんだ。」と言われた。時間圧縮ってなんだと思ったが、やってるうちに段々分かってきた。締切が迫ってくると集中できる。早く終わらせること、どうやれば効率的にできるかが段々わかってくる。そうやっていると結構仕事したなと思って時計を見ると大して時間が経過していないことがあった。これは開発に限らず、研究や勉強にも応用できるし、もっと早くに知っていればと思った。うまくいかなくて迷惑かけるパターンもあるので少なくとも自分の予定を決めるときは時間単位の予定を組むようにしてみようと思う。

  • 時間単位の予定を組む
  • 短時間の予定にする
  • 無理な予定だと思っても出来る場合がある

分報

slackのスニペットにコメントする形で分報を書き込んでいた。「〇〇でハマった」「✕✕がうまくいかない」「△△ができた!」などと書く。すると複数のメンターがアドバイスとかを書き込んでくれる。もちろん他のインターン生やメンターに対する報告にもなるし、記録にもなる。研究室でやるには難しいがもっとコミュニケーションをとった方がよいのかなと思う。ウチの研究室は仲悪いわけじゃないのだがかなり静かで、先日他の研究室の友達が弊研究室に来たときは「静かすぎる。オフィスかと思った。」と言っていた。確かにオフィスというと黙々と作業しているイメージがある。しかしインターン先では仕事の話でも雑談でも周りではかなり喋っていた印象が強い。単純に仲が良く楽しいという面もあるけれど、お互いの情報を教え合うのは良いことだと思う。先輩から後輩へ全てのスキルは渡すのは難しいけれど、こうしてお喋りして少しづつ渡すのがお互いにメリットがある。それから変なところにハマってしまった場合に助けてもらえる可能性もある。研究室でもお互いを助け合えるようにして行きたい。

  • とにかく報告、質問をする
  • たくさんコミュニケーションをとる

お絵かき

「絵を描いてみる。描けなければそれは理解していないということ。」という言葉が印象的だった。自分でもちょくちょく裏紙に書いてたりするんだが、もっと図解してみるのがいいのかもしれない。やっぱり自分は分かってないんだなと確認できたり、そのまま発表スライドにも使えたりするし。特に設計に関してはインフラ以外のスマホやwebチームも紙に設計図を書いて写真とってslackに投稿していた。図解に関しては手書きの方が圧倒的に楽だ。文章に関してはPCのメモ帳とかでいいと言われたが。

  • 考えるときはとりあえず図解する
  • 図は手書きで、文章はPC

そういえば最後の評価において「Linuxの操作、ネットワーク、言語の知識は学生のレベルを超えてる」と褒められた。かなり嬉しい。しかし「知識は最低限のレベルで、開発を行う際も"動けばいい"じゃなくて何故動くのがちゃんと理解して欲しい。自分の能力を線引きしてしまいがちなのでもっと上を目指して欲しい。」という言葉も頂いた。ぶっちゃけ普段怠けすぎなので、この暇な時期はもう少し頑張ってみようかなあと思う。

ところで激熱というのは、途中で「冷めすぎ」という評価を受け、それから熱く頑張ろうと思ったのだが熱くなりすぎたのか熱を出し体調を崩したという意味である。熱を出したのは日の経ったもんを飲み食いしてしまったというのが原因というのが有力なので皆さんも気をつけて欲しい。